三輪自転車販売店ユニバーサルトライクHOME > トライクについて
【現代の自転車】環境問題やエコロジーについて盛んに話題となっている今、自転車が見直されています。しかし、走行の際の不安定さ、変化のないデザインなど、物足りなさが消費者の不満となっております。現在の自転車は、社会的に手軽な乗り物としての利便性のために台数だけは増加してきましたが、2輪という単純な構造を基本としている関係上、機械工学的にも変化や進歩がほとんどできずに、誕生以来200年の間、根本的な改良がなされないまま現在に至っております。 【究極の移動体、トライクの誕生】そこで、走行上の不安がなく、軽快な走りで安定感がある、今までにない斬新なスタイルを持ち、限りあるエネルギーを消費しない自然環境に優しい乗り物を提供しようと考えたものであります。
『DFC』は、前2輪後1輪という3輪構造としたことにより、通常の2輪の自転車及び前1輪後2輪の3輪自転車の欠点も解消したものであります。これはまた、現在の自転車の構造と運動力学の様相が根本的に異なったものでもあります。現在、市販されている3輪車は後2輪ですが、『DFC』は前2輪であるだけではなく、静止時には直立できるように左右からスプリングで支えております。旋回時には傾斜できるようになっていますが、その傾斜に応じて左右のスプリングがたわみ、車両全体と前輪が安定的に傾斜いたします。この構造はパラレルリンクと呼ぶ構造によって可能となっております。 【パラレル(平行)リンク付きスリーホイール】自転車の概念を超えるDFC(デュアルフロントサイクル)を実現した画期的な構造が、PLS[パラレルリンクシステム」(※3)です。
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