三輪自転車トライクは、自動車の思想で設計された乗り物。
ホンダN-360を設計した黒田耕介。
CVCCエンジンを設計した林政康。
二人が考え続けた、次の世代のためのエコロジーで安全で楽しい乗り物。それが、サスペンション機能を持つ「人動車・トライク」です。もちろんエンジンは、あなたの足。
究極の移動体、トライク。
USAをはじめ、EU(指定国日本)・韓国・台湾で国際特許を取得したPLS=パラレルリンクシステムの開発によって、世界初・前2輪の3輪駆動車「トライク」が誕生しました。車体が自立しているので、自転車のような練習は不要。ガソリンも免許も、税金も車検もいりません。必要なのは少しの好奇心と、大人の遊び心です。
歩くように進み、風のように走る。
自転車よりゆっくりでバイク(※1)より早い、時速3kmから40km(※2)という幅広い安定速度。ゆっくり街並を散歩したいシニアにも、休日に愛犬と郊外を駆けたいヤング&ミドルにも「トライク」が行動時空間を広げてくれます。
(※1)原付きバイクの場合 (※2)当社スピードメーター計測値
誰もが移動を楽しめるように。
トライクは、歩行時に比べて膝への荷重が3分の1程度に軽減されるため、例えば歩行圏1kmの人は3kmの世界へと生活が広がります。また、後輪の駆動力が低ロスで前2輪に伝わるため、坂道や雪道でも"立ち漕ぎ"せずに走るので、デリバリーなど業務用にも最適なスペックです。